Testlify では、サードパーティの工数管理ツールに費用を払っていましたが、それは私たちのエンジニアリング作業が実際に Jira の中でどう進むかとつながっていませんでした。私は Timesheets by AppForest のフロントエンドをリードしました。工数管理、生産性の把握、コスト配分を扱う Jira プラグインです。Atlassian Marketplace で公開されており、どのチームでもインストールできます。そして社内でも運用し、その有料ツールを置き換えました。

作ったもの
- Jira 統合: Jira の開発者 API に対して Atlassian Marketplace 向けにネイティブに構築し、バックエンドエンジニアと連携して OAuth スコープとエンタープライズのセキュリティ要件を損なわないようにしました。
- Jira 内の UI: Jira の課題パネルの中にそのまま存在するレスポンシブな UI を設計しました。ワンクリックの工数入力と日次・週次・月次のビューを備え、エンジニアはツールを切り替えずに工数を入力できます。
- レポート: リアルタイムの生産性データを表示するダッシュボードに加え、CSV と PDF のエクスポートを構築し、関係者がコスト配分のためのレポートを必要なときに取り出せるようにしました。

なぜ意味があったか
これは Atlassian Marketplace のどのチームでもインストールできる製品です。社内では、これに移行することで有料のサードパーティツールをやめられ、年間 9,000 ドル以上 を節約し、経営陣にチームの速度とプロジェクトコストのリアルタイムな可視性をもたらして、予測に役立ちました。